REPORT

活動報告

防災

(サンプル)町内会の防災訓練に参加しました

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※この記事はレイアウト確認用のサンプルです。実際の活動内容ではありません。

10月5日(日)、地元・川内地区の町内会が主催する防災訓練に、防災士として参加しました。当日は朝から多くの住民の方が集まり、子どもから高齢の方まで、およそ80名で避難経路の確認や消火器の使い方を学びました。

当日の様子

はじめに、集会所から指定避難場所までの経路を全員で歩きました。途中、大雨のときに水があふれやすい側溝や、夜間は足元が見えにくい坂道など、実際に歩いてみて初めて気づく危険な箇所がいくつもありました。

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避難経路を確認しながら歩く参加者のみなさん

訓練で感じたこと

2014年の8・20広島土砂災害を経験した地域だからこそ、「自分の家から、どの道を通って、どこへ逃げるか」を家族で話し合っておくことが大切だと改めて感じました。

ご家庭で確認しておきたいこと

  • ハザードマップで自宅の危険度を確認する
  • 避難場所と、そこまでの道順を家族で共有する
  • 非常持ち出し袋の中身を年に一度は見直す

「訓練で歩いた道を、今度は孫と一緒に歩いてみます」
(参加された70代の方)

今回いただいたご意見は、危険箇所の改善につなげられるよう、関係する窓口へお伝えしていきます。これからも地域のみなさんと一緒に、災害に強いまちづくりに取り組んでまいります。

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